【活動レポート】日本と台湾の不動産事情はどう違う?台湾のインターン生と学んだ2ヶ月間

【活動レポート】日本と台湾の不動産事情はどう違う?台湾のインターン生と学んだ2ヶ月間

2026年7月1日〜8月31日までの2ヶ月間、弊社では台湾の国立台中科技大学から1名のインターンシップ生をお迎えしました。

今回のインターンシップの目的は、実際の業務体験を通して「日本と台湾の不動産業界における実務の違いや特徴」を深く学んでいただくこと。社員や地域の皆さまと交流を深めながら全力で駆け抜けた2ヶ月間の様子をご報告いたします!

街とお店に飛び出した2ヶ月間!主な活動内容
期間中は、店舗内でのデスクワークだけでなく、実際に街や現場に出てさまざまな業務に挑戦してもらいました。

① プロの現場を体験!「接客・物件案内への同行」
ご来店されたお客さまのお迎えや、社員と一緒に実際の物件案内へ同行しました。最初は日本語でのやり取りに少し緊張気味でしたが、お客さま一人ひとりに丁寧に向き合う姿がとても印象的でした。言葉や文化の壁を越えて「安心感をお届けする」という不動産営業の大切な心をしっかり体感してもらえたようです。

② 地域の皆さまと笑顔で交流!「地域の夏祭りのお手伝い」
地域密着を大切にしている弊社ならではの体験として、地域の夏祭りのお手伝いにも参加!当日は地域の皆さまと一緒に汗を流しました。「地域の方々がとても優しく接してくれて嬉しかった」と、日本ならではの夏の思い出とあたたかい交流を楽しんでいました。

緊張の中間&最終発表会!「日本と台湾の不動産業界の違い」に社員も興味津々
今回のインターンシップでは、学びの節目として「中間発表会」と「最終発表会」の計2回プレゼンテーションを実施しました。

どちらの発表会も、大勢の社員を前にインターン生は終始ドキドキと緊張した様子!それでも入念に準備したスライドを使い、一生懸命に自分の言葉で発表してくれました。

発表のテーマは「日本と台湾の不動産業界・賃貸事情の違い」について。

特に社員たちの間で盛り上がったのが、「日本と台湾における賃貸部屋の違い」についての話題です。
本人の口から語られるリアルな視点に、参加した社員からも次々と質問が飛び交いました。

緊張しながらも社員からの質問に一つひとつ丁寧に答えてくれた姿に、社内からは大きな拍手が送られ、私たち社員にとっても異文化の視点から自国の業界を見つめ直すとても貴重で刺激的な機会となりました。

インターン生&受入スタッフからのメッセージ
■ インターン生より
「最初はとても緊張して不安もありましたが、社員のみなさんも地域の方々も本当に親切で、アットホームな雰囲気の中でたくさんのことを学べました。接客の現場や夏祭り、そして日本と台湾の違いを調べた発表会の経験は、私にとって一生の宝物です。2ヶ月間、本当にありがとうございました!」

■ 受入スタッフより
「2ヶ月間、本当にお疲れ様でした!慣れない環境や言語の中で、毎日前向きに努力する姿に私たちもたくさんの元気をいただきました。特に2回の発表会で緊張しながらも立派に自分の考えを伝える姿には大きな成長を感じ、嬉しく思いました。この経験を糧に、台湾に戻られてからも益々活躍されることを社員一同応援しています!」

おわりに
あっという間の2ヶ月間でしたが、若い情熱と新しい視点が加わったことで、社内にもたくさんの笑顔と新しい気づきが生まれました。

弊社はこれからも、地域に根ざした不動産会社として街の皆さまに貢献するとともに、多様な人材の育成にも積極的に取り組んでまいります。

温かく見守り、声をかけてくださった地域・お客さまの皆さま、本当にありがとうございました!

参考になったらみんなにシェアしよう!

エントリー

今回は日時が合わないけど、次の説明会やイベント情報を受け取りたいかたは
こちらからエントリーをお願いします!

メールで